投稿

ラベル(Tool)が付いた投稿を表示しています

便利なルーラーのご紹介

イメージ
※2020年4月2日  追加記事 をアップしました。 昨日ハーフスクエアトライアングルのピースを手早く作る方法を提案しましたが、今日は成形に便利なルーラーをご紹介しますね! よく見ていただくとわかりますが、このルーラーの裏側は対角線が溝になっています。 この溝に、ピーシングして縫代を倒したため盛り上がった接ぎ目がはまり込んで、きっちり対角線が決まるというわけです。 よくできていると思いませんか? 私は amazon.com  で購入しました。日本のAmazonにもありましたがお値段が3倍くらいしています。もしかしたらmodaの商品を扱う実店舗で販売されているのかもしれません。 詳しい使い方はメーカーの動画をご覧ください。 Bloc Loc

oliso smart iron

イメージ
海外のキルトのサイトの動画で見かけたアイロンを購入してみました。 ● oliso(オリソー) 【オートリフト機能搭載 / アイロンを立てて置くことなく作業がスムーズ】 スマートアイロン ホワイト+グレー TG-1100 この製品の特長は使用中のアイロンを立てずに置けるところです。 oliso  smart iron 横から撮影していないので分かりづらいですが、このようペタッと置くと(正確に言えばグリップから手を放すと)すぐさま格納されている耐熱性の脚が出てアイロンが浮き上がるのです。 oliso  smart iron グリップに触れると脚は再び格納されます。 もちろん、一般的なアイロンと同じように立たせておいても安定します。 しばらく置くと自動的に電源が切れます。 まだピーシング作業中に試していませんが、画像のようにキルトトップにアイロンをかける際、縫い代の向きを直したりほつれを切り取ったり細かい作業が伴い、その都度まるでペンを置くようにその場に待機させられるので能率がよいです。 私の初代アイロンは30年も前の製品ですが、先がけっこうとがっていて重みがありました。 このsmart ironも先端がシャープで重みがあり私にはとても使いやすいです。 スチームも細かく噴出してむらがありません。 定価よりかなりお安くなっているのでちょっと心配ですが、仮に失敗しても悔いのないほどお手頃でしたし、twitterのフォロワーさんで愛用されてる方もいらしたので、よいお買い物ができたとよろこんでいますv

Seam Roller

イメージ
Pinterestですばらしい道具を発見しました。 http://www.pinterest.com/pin/343821752773983776/ 木製のシームローラーです。 元記事は  http://lovepeacequilt.blogspot.ca/2013/09/my-new-favourite-quilting-tool.html どうやら縫い代をきっちり折るためのツールのようです。 私は指先でごしごししごいていましたが、布の裁ち方向によっては伸びてしまい、片方のピースがゆがんでだぶついてしまうことがありました。 このシームローラーは布に垂直に力をかけたまま回転するので、布を伸ばさず折り目をつけることができるのではないか… そう思い検索して、米国のamazonに同じような製品が売られているのを見つけました。 MARSHALLTOWN The Premier Line E83D 2-Inch Flat Professional Solid Maple Seam Roller with DuraSoft Handle 1月4日に注文して一週間後の11日に到着しました。 さっそく試してみました。 Pinterestで紹介されていた製品とは違うようです。 ローラー部分が平らです。 平らなところで縫い代をローリング。 きっちり平らに折れました。 アイロンより手軽で指先でしごくより正確できれいです。 送料手数料が$11かかりましたがいいお買い物だったと思います。

裁縫こて Patchwork Iron

イメージ
ピースワーク用に裁縫こてを買いました。 ● TOSHIBA 裁縫こて 本来は主に和裁用のアイロンでスチーム機能がありません。 教室ではこの仕様のパナソニック製を使っています。 パッチワーク用にとコードレスアイロンやミニアイロンを買いましたが、コードレスは手持ちのものと大きさが変わりませんので、細かい作業に不向きでした。 ディスカウントストアで800円のミニアイロンを見つけ価格につられて買いましたが、すぐにコードが抜け落ちるし、あまりに小さいので重さがなくまったく使い物になりませんでした。 にもかかわらず懲りずに、ちゃんとしたメーカー品ならいいかもしれないと手芸専門店でまたまたミニアイロンを買ってしまいました。 価格は3倍くらいしてましたがハンドルを倒して収納できるのが利点であるぐらいで、前のものとほぼ同じ程度に使いがってが悪いのでした。 素直にパッチワークアイロンを買えばよかった… ただ、裁縫こてに慣れているせいか今一つ踏ん切りがつきませんでした。 それでtwiitterでつぶやいていたら、同じように裁縫こてを使っていらっしゃる方がいらしたので踏ん切りがつきました(わらい) 背中を押してもらえて感謝しています。 その方のも教室と同じパナソニック製でしたが既に販売終了しており、TOSHIBA製で見つかりました。 送料無料の楽天のショップにて購入しましたのが昨日到着しました。 さっそく使ってみました。 浴衣を縫うのに使う和裁用こてと同じ形状です。 ハンドルが長いので手元がアイロン本体で隠れません。 ちょっと接地面が大きい気がしますが、軽くて小さいと一点に力が集中してしまうのではないでしょうか。 アイロン本体にある程度重さがあり、力より重みで軽く滑らてふんわりとかけられるような気がします。 まあ教室で使っていて慣れているせいでしょうけどね(わらい) 先にヘラがついていて縫い代の下に滑り込ませることができます。 和裁では縫い代に着せをかけることが多いので、細かな作業がしやすい仕様になっているのだと思います。 消費電力は150wで、手元に低、中、高、切りの切り替えスイッチがあるのでこまめにオンオフできます。 パイロットランプもついていて設定温度に達したのが分かるようにな...

フレームを買いました

イメージ
サンプラーキルトのキルティングをする際に、机のようなキルティングフレームがあったらいいのと思いました。 私が望む条件は  ・軽くて移動が楽であること  ・不要になったらコンパクトにしまえること  ・価格が手ごろであること   ・キルトトップを外しかえる回数ができるだけ少なくて済むこと  ・トップが緩んだら簡単に引っ張れること   それに対して厭わない条件は  ・軽ければ移動が楽なので多少場所を取ってもかまわない  ・ディスプレイ感覚で設置するつもりではなくあくまで実用本位なのでデザインは特に気にしない 円形フープを固定するタイプが適切だろうといろいろと調べていました。 でも張りなおしの機会が少なくて済むように作業スペースはもう少し大きいことを望んでいたので躊躇していました。 それならいっそ自分で作ってしまおうかとあれこれ考えていました。 軽い方がいいなら樹脂パイプを組み立てて四角いワゴンのようなものを作り、同サイズの樹脂パイプに切れ目を入れてそれにトップをはさめば… そうしたらほんとうにそんな製品が見つかったのでほんとうにびっくりしました。 きっかけはこちらの記事です。 http://celebratehandquilting.blogspot.jp/2012/02/whats-in-my-frame.html 文中のQ-snapを検索していてAmazon USAの関連商品から見つけました。 Dritz 28 by 39-Inch Quilters Floor Frame 詳しい製品情報がわからなかったのですが、後者が高さを切り替えられるように見えたのでDritzにしました。 商品の代金と送料で$104.42でした。 Q-snapの刺繍枠が楽天などにあるのでもしかしたら日本でも売られているかもしれませんが、どっちみち日本で買っても送料がかかるので特に高いとは思いません。 それより頭に思い描いていたものが見つかったのがうれしくて(わらい) 注文から2週間ぐらいで到着しました。 さっそく夫に組み立ててもらいました。 組み立て図も入っていませんでしたがいたって簡単な構造でジョイント部分もきつくないので楽に組み立てられます。 Dritz 28 by 39-Inch Quilters Fl...

お道具と猫の手(?)

イメージ
 ソーイングボックス(といっても半透明のアクリルケースですが)の中を整理したついでにあちこちに散らばっていたお道具をまとめました。 カッティングボードは文房具店から取り寄せました。ペンタイプのカッターナイフやピンセットはプラモデル製作用、裁ち切りはさみは学用品です。 何枚か撮影していたら猫の手(?)が写りこんでしまいました~ ピースワークを手伝ってくれたらいいんですけど<猫の手 このあと猫の手の主はお道具を倒すことなくカッティングボードを通り抜け、ノートパソコンのキーボードの上を歩きソファに降りていきました。