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自宅レッスンのご案内

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教室概要 キルトトークでは一緒にキルトづくりを楽しむ仲間を募集しています!   教室名 キルトトーク 講師 makky(個人情報保護のため名前と住所の詳細は非公開とさせていただきます。) 所在地 島根県出雲市 その他 駐車場あり 設備 12畳洋室アトリエ、ミシン数台 レッスン概要 まずは見学、または無料体験からどうぞ。 無料体験 マグラグ(ハンド、ミシン共通) キット代500円 ハンドパッチワーク 自由作品 1レッスン2時間 1500円 ハンドパッチワーク 資格取得(日本手芸普及協会) 要相談 ミシンキルト 自由作品 1レッスン2時間 1800円 ミシンキルト 資格取得(日本手芸普及協会) 要相談 ※レッスンは一回ごとになります。ご都合の良い開催日にお出かけください。  ※資格取得の方は日本手芸普及協会の規約に準拠します。詳細はお問い合わせください。  ※お道具はご自身で揃えられても良いですし、こちらでも用意いたします。  ※ミシンをお持ちでなく教室のみで縫われる方は一回に付き別途使用料200円を申し受けます。 ※布はお好きなものをご用意ください。教室では必要サイズでお分けしております。(有料) コンセプト 愉しい癒しの場であることを願って…  長い時間をかけてコツコツと作る手縫いのパッチワークキルトは手造りのぬくもりがあります。  ミシンキルトは思い描いたデザインをスピーディーに形にできるのが魅力です。ミシンは苦手、しまったままでぞうきんを縫うぐらい、という方もやり方を知ってしまえば大丈夫、機能の少ない家庭用のコンパクトミシンで作れる作品を提案していきたいと思っています。   教室名をキルトトークとしたのは、お互いに語り合う場にしたいという願いからです。 一人で作れるキルトの数は限られていますが、知っている限りの手助けをすることにより一人では成しえない新しい発見があります。   チクチク手縫いで縫うのも良し、スピーディーにミシンで縫うのも良し、忙しい日常を離れ楽しい癒しのレッスンでありたいと願っています。 私について 体験レッスンのご案内  続けるかどうかわからない…、ちょっとのぞいてみたいだけ…etcという方は体験レッスンにいらしてみませんか?  どうぞ手ぶらでお気軽にお越しください!  お試しにマグラグのキットをご用意します(500円)キットはハンド、ミシン共

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ミシンキルトを作りましょう

キルトをデザインする ※ハンドパッチワークの経験がある方は布のカットに飛んでください。 ここではパッチワークキルトの基本中の基本パターン、四角つなぎのマグラグ作りをたたき台にして解説します。 設計図を描く パッチワークキルトは小さなピースを接いだり、そのピースを接いでブロックにしてそれをさらに接ぎますから、デザイン画というより設計図を描いておきます。 始めはこんな感じのを作ろうかなあ~というラフな絵を描いて、サイズはどのくらいにしようか、パターンの配置やバランス、配色を詰めていくのに設計図は欠かせません。 予めデザインやサイズが決まっている作品や書籍等で図解されているキルトでもキットでないなら設計図は描きます。小さな接ぎ合わせの積み重ねなので、後からやり直すとなると容易ではありませんから、できるだけ詰められるところは詰めて取り掛かります。 もちろん途中で修正したり、パターンの数を増やしたり減らしたりサイズやレイアウトを変更しますし、スクラップキルトのような例外もあります。 今回は正方形の小さな布を12枚接ぎ合わせるので実寸で設計図を描きます。大きな作品では方眼用紙等に比率は同じ縮小版を描きます。 設計図に色を塗る 配色は理論を応用しても好みを優先してもお好きなように…プレゼントなら相手のお好みを考える必要がありますが、自分使いなら好きな配色をするのがモチベーションが上がります。 キルトのできあがりの良しあしを左右するキモですから、時間をかけても納得してとりかかりたい…ですが、疲れたら配色ジェネレーターを使います。ジェネレーターで配色しても布の選びようで変わるのでオリジナリティーは創出できます。疲れ切って適当になるよりいいと思います。 直感で決めるのがいい場合もありますし、そのときどき、人それぞれです。 布を選び配色を決める 彩色した設計図を基に布を選びます。図面上で配色したのと実際に布を配置したのではイメージが変わることもあるのでその際は修正します。 布をカットする 型紙を作るやり方 パターンによって型紙を作る必要があります。厚手のトレーシングペーパーのようなパターン用紙を使います。ミシンピーシングは基本的にミシンの押さえの右端と布の端を合わせて縫うので、布に縫い線は描きません。 ハサミではなくカッティングマットを敷いてロータリーカッターで裁断します。 予めミシン

Penny Sampler Pattern Club 2月のパターン

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Courthouse Steps block https://www.stitchedincolor.com/blog/2019/12/27/join-the-penny-sampler-pattern-club   Double Diamond block   ペーパーファンデーションピーシングに適した紙  ペニーサンプラーキルト(Penny Sampler Quilt)のこれまでの各ブロックはペーパーファンデーションピーシングの手法で作っています。  ペーパーファンデーションピーシングとは、用紙にパターンのアウトラインを描き、ピース布を配置してミシンで順番に縫い付ける手法です。正確に縫えるので細かいピースワークや鋭角のあるパターンがきれいにできあがります。手縫いでは実現できないような複雑なパターンもたくさんデザインされています。  すべて縫いあがってから紙をはずす必要がありますが一般的なコピー用紙でははずしにくいことがあります。トレーシングペーパーがあったので手書きでパターンを写して使いました。透けているので便利なのですが、薄いのでゆがみやすく薄いわりに破きにくく使い勝手がよくありませんでした。  トレーシングペーパーに手書きでパターンを写したとインスタグラムに投稿すると、フォロワーさんが用紙の情報をくださいました。さっそくAmazon.com から取り寄せてみました。  わら半紙のような紙で適度に張りがあり切り取りやすかったです。  日本のアマゾンにありましたのでご紹介しますね。 https://amzn.to/3abIaD1

ミシンで直線キルティング

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ミシンで直線のキルティングをする場合は上送り押さえ(ウォーキングフット押さえ)を使用すると、上から布を送るのでずれにくいです。 https://amzn.to/3aacUUV https://amzn.to/33Am7Ue 洋裁のサイトで布ずれを防ぐには押さえにインサイドベルトを挟むとよいという記事を読んで、キルティングに応用してみました。 https://amzn.to/2IHFkJL 2.5㎝幅のインサイドベルトをガイドに直線キルティングをした結果です。 1インチは約2.54㎝なので2.5㎝幅のインサイドベルトをガイドに、微妙な誤差は針を落とす位置で調整して、均等な直線が引けました。 試したキルトトップは45㎝×45㎝で薄手のキルト綿を使用しているせいかよれることなく満足のいく結果でした。 これよりも大きなトップでも実験してみようと思います。

メイプルリーフのブロックの作り方

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メイプルリーフブロックの作り方を解説します。 動画を作ろうかと思ったのですが、私自身が動画のスピードに追い付いていけず、停止、巻き戻しの繰り返しになるので、個人的ユーザビリティーからアナログチックに(?)静止画像で解説します。 まずは形を確認してくださいね! [caption id="attachment_3281" align="aligncenter" width="500"] メープルリーフブロック[/caption] 少し難しいのは、楓の葉の先の部分の大きな三角と、茎の部分ですね。 葉の先の部分は、ペーパーファンデーションピーシングのテクニックを使いました。 あらかじめ縫い付け用の紙片を用意します。 [caption id="attachment_3309" align="aligncenter" width="500"] 縫い付け用紙片[/caption] ハンドで縫う場合は、土台と配色布それぞれの型紙を作ります。 この図をばらしたのをはがきなどで作って、縫い代をつけて裁てばよいです。 ミシンでもそのようにして縫えますが、布が斜めにカットされていて伸びやすいので気をつけるとよいです。 用尺 布をカット 5インチ正方の土台布を2枚カットします。 長さ 5 インチ幅 2.5 インチの土台布を 2 枚カットします。 2.5 インチ四方にカットした土台布を 6 枚   配色布 3 種 5イ ンチ四方を二等分にカットします。 ※今回はチャームパックという、あらかじめ 5 インチ角にカットされている製品を使いました。 好みの布を使う場合は 6 枚すべて番う布にされてもよいです。 その場合は、長さ 5 インチ幅 2.5 インチにカットします。 ※後ろに見えているのは土台布です。 5 インチ四方の配色布を 2 枚カットします。 一枚は葉の大きな三角の部分に、もう一枚は茎の部分になります。 作り方

パスポートケースを作りました!

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次男より、新幹線のチケットとカード型診察券とSuicaをひとまとめにできるポーチが欲しいという依頼がありました。 なので、パスポートケースではなく、新幹線のチケットケース、ですね。 パスポートケース パスポートケース内側 https://feli-da.com/ https://shop.amirisu.com/ 三つ折りがよいとのことで、ネットで型紙を探しましたがみつからなかったのでオリジナルを作りました。 表地は次男が選びましたがかなり薄いので薄手の接着芯を貼りました。 くたっとさせたくなかったので裏側にしっかりした生地を持ってきましたが、バランスが悪く仕上げがちょっとたいへんでした。 自分用に制作過程を記録したので後日アップしておきます。 読んでくださってありがとうございました。