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4月, 2013の投稿を表示しています

ORANGE PEEL 途中経過

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オレンジピールのリベンジ進捗状況です。

課題だった中心の鋭角が集まるところの処理は、縫い終わりを隣りのピースに一針返し縫いをすることで解決しました。

配色はUSAファブリックの30年代復刻柄アソートに手持ちの中からそれらしい布を選んで足しています。
ピンク系がなくてブルー系が極端に少ないので全体的にイエローとグリーンがかっていますね…





SUNBONNET SUE

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サンボンネット・スーのアップリケです。 別のフォルダに保存してあり行方不明でしたがこの度発見いたしました。 こういう意匠的なのはすごく苦手で(他のパターンが得意というわけではないですが)悪戦苦闘しました。 フリルをつけたのでスカートの丈を教本にあった型紙より少し短くしています。



DOG WOOD 途中経過

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ハナミズキのパターンです。 花びらに施すキルティング用の糸を準備していないので先に進めずにいます。 オレンジ色のハナミズキってあるんでしょうか… 紫色のムラ染めでバインディングして小さなタペストリーに仕立る予定です。


Modern Basics

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今月号のパッチワーク通信でモダンキルトが特集されているとのことです。

パッチワーク通信6月号(No.174)

3年前にパッチワークを再開しようと思い、quiltで文字検索するとmodern quiltがたくさん上がってきました。
私はてっきり世はモダンキルトが主流なのだと思いました。
その後よくよく調べるとそういうわけでもないことが分かりました。
伝統的なアメリカンフォークロアも健在で、フランスぽいのもありハワイアンもあり、多様化しているのを知りました。
そうはいってもmodern quiltは、20数年前のパッチワークキルトの印象が刷り込まれている私にはすごく新鮮でさっそく取り寄せたのがこちらの本です。


ピーシングもキルティングもミシンでサクサク作ってデイリーに楽しむという感じですね。
著者のサイトはチュートリアルが豊富でいつか作ってみたいなーという気になります。

Amy's Creative Side

いつか作りたいものがいっぱい!
本を見ているだけで針は進まず(わらい)

課題ではない取りかかっている制作について

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教室の課題ではなく取りかかっている制作があります。
ベアーズ・ポーのパターンです。 どのくらいの大きさにしあげるか決まっていませんがこのパターン好きなんで…。
あまり深く考えず好きな布で作っています。 中心は生成り以外の色がいいのかしら?とも思いますが全体的に白っぽい中にパターンが並んでる感じにしたくて進めています。 と言っても課題をこなすのすらおぼつかないのでほとんど手付かずな状態ですが。 色味が秋っぽいのでこれからの季節はお休みかな。 完成から逆算すると季節を先取りしなければなりませんけどねー


制作途中のピースワークはお菓子の空き箱に入れています。 クロスだけでなくピーシング用の糸や型紙や鉛筆など必要な一式をひとつの箱に一作品分、そんな箱が五つ六つあります。 完成したら箱はたたんでリサイクルに出します。
サンプラーキルトの作りかけは学生服が入れられていたケースに入っています。 持ち手がついているので教室に持っていくときに便利です。

アップしてからプレビューで確認していてつくづく、統一性というか一貫性がないなあと。
方向性が定まっていないんですよね…
どの作家の作品も素敵だし、トープもエレガンスもビビッドもペールも、どの色もきれいだしどれも好きです。
これが好き!というのが決まっていたらいいと思うんですけどね。
そのうち定まってくるでしょうから気長にやります(わらい)



復刻された布

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先週金曜日はパッチワークキルト教室でした。
先生のご指導は教科書と指導要領に準拠したものなのでこちらには書かないことにしています。
一般的な知識との線引きが難しいですけどね…書籍やネットで情報を得ることができますし。
でも私は実践が伴わないと理解できないタイプなので教室に通ってよかったと思っています。


思えば始めにパッチワークキルトを始めてその後20数年のブランクがあって、その間日常的にお裁縫すらしていなかったわけですから、それでいきなり教室に通い始めるってものすごい暴挙だったなあと(わらい)
たいていはお教室に行く前に趣味でなりなにがしか作っていらっしゃる方がほとんどでしょうから。
再開しようと思ったのは布在庫を処分したかったからなんです。
始めてみてそれは甘い考えだったと思いました。
布はさらに増え続けているからです。
それにやっぱり新しい布で作りたいですしね。
でもうれしかったのは、二男のベビーキルトを作ったホビーラホビーレの生地が何年か前に復刻されていたことです。
まだ切れ端が残っていたのですがこちらです。



柄を活かすこともできないくらいの切れ端です。
クリスチャンクロスのパターンで何か作りたくて接いでいました。

すてきな布は時を経ても変わりないんですね。

garden club 本が届きました

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待っていたキルト本が遠くアメリカから届きました。


私が購入したサイトはこちらです。

COLONIAL CRAFTS

写真が豊富で内容が詳しいのはこちらかな。

SoftExpressions.com

私はキルト展にほとんど行ったことがなくて雑誌も読みませんので情報はもっぱらネットで探しています。
興味を持った文字列で検索してヒットしたところを開いていきます。
Blackbird Designsのことはmoda fabricを扱うサイトで知りました。
彼らのデザインによる現物のキルトを見たことがないのでどういうものなのかわかりません。
まずは手掛かりに本を一冊購入してみることにしました。
届いて開いてみたらほんとうに、ため息が出るほど素敵でした。



ORANGE PEEL やり直し

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オレンジピールのピースワークを一からやり直すことにしました。
問題点は 土台の無地の生地のもっとも鋭角となるところの長さが足りていなかった。合印の位置があいまいだった。配色が気に入らない。 1については縫い始めてすぐに気づきましたがどうにかなるだろうと^^;; 2については縫いながら調整して印をつけ直して解決していました。 決定的な敗因は結局3なのです。 配色が気に入らないから微調整をする気力が失せてしまいました。 広げるたびにはあ…とため息が出てしまって縫っていて楽しくないんです。 がんばって仕上げても気に入らないできあがりになるのは目に見えていますから。 今回の教訓、配色は大いに悩んで納得してからはじめましょう、でしょうか。
高等科の後半あたりから配色のむずかしさを感じはじめました。 それまでは先生に頼っていましたから…仮に自分の好みではない配色でもまちがえることはありません。 自分の好きな配色をしているのにまちがえるんですよねえ…
ぐだぐだ悩んでいるくらいなら一からやり直そうということで、夜になってから型紙から作り直しました。 一度使ってみたくて買っていた30’sのアソートです。 ちょっとかわいらしすぎな気がしないでもないですが、きれいな色で裁断していても楽しい気持ちになりました。 やっぱり楽しくなくちゃ。


パッチワークキルトのひとつの方法

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ダブルウェディングリングのキルティングを進めています。
ブログがなかなか更新できないので今日はかつて憧れてキルトを始めたきっかけになった本を紹介します。

この本では、ベッドカバーのような大きな作品を作るさいにトップを仕上げてからバッキングするという手法を取らず、一ブロックずつキルティングまで作り上げてからつなぎ合わせていくという方法が紹介されています。
この方法だと接ぎ終わった時にほぼ完成しているので大作に取り組みやすいというわけです。 また、キルティングは落としキルトのみで布地の柄や風合いが活かされています。
ほんの短い間でしたが当時私は近所の手芸店のパッチワークキルト教室に通っていました。 講師は洋裁の先生のようでしたが… ピースワークの縫い代は片倒しではなく風車のように開く、縫い終わりは玉止めはせず返し縫をすると教わりました。 パッチワークにもいろいろなやり方があるのですね。




DOUBLE WEDDING RING 経過報告その2

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ニューヨークビューティーのキルティングに取り掛かかろうとしましたが、フープが使用中であることに気づきました。 ダブルウェディングリングのタペストリーがキルティングをお待ちかね(わらい) 作業用BGMは http://billboard.fm/ から1983年を選んで。


ORANGE PEEL途中経過

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なかなか進まないオレンジピールのタペストリー。
六つのピースが中心に集まるところの処理がとても難しいです。
始めに配色を決めていたのですがつないでいるうちに気が変わりました。
配色って難しいですね…
同じシリーズで統一すればいいのでしょうが…
いろいろやってみます。

CRAZY QUILT

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パッチワークキルト高等科の課題クレージーキルトの小物です。 ほんとうはもっとビーズや刺しゅうなどでデコレーションしたかったのですが何せ技術的な問題が^^;; クレージーというのは自由度が高そうで実はむしろ難しく、決まった形のパーツを定型どおりに縫う方がやさしいのです。