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2月, 2014の投稿を表示しています

Recent progress

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最近の進捗状況です。
まずLOG CABIN VARIATION TWIST 1/4 のタペストリー。
ボーダー部分のキルティングがあと少しのことろで終わります。




Fabric:Moda French General Belle Fleur
Thread:スーパーコットン DYNASTY #40
Pattern:LOG CABIN VARIATION TWIST
Embroidery:Reference about  '1色刺繍と小さな雑貨'

フェザーのキルトモチーフはちょうど良いサイズが見当たらなかったので描きました。
既存のモチーフをリサイズするという方法もありますが、描くのも勉強と思いまして。
キルティングしてみると空間が多くて物足りない感じがします^^;;
でも、初めての事なのでよくばらずこだわらず次に進めます。


Feather Starのタペストリーのキルティングも進めています。




Fabric:リバティジャパン,国産プリント,USAプリント Thread:スーパーコットン DYNASTY #40 Pattern:Feather Star

キルティングのモチーフをどうするか迷ってけっきょく落としキルトにしました。 初めて作ったベビーキルトが落としキルトで、ぷっくらとした感じが好き、というか、固定観念が根付いてしまっているようで^^;; 大きな三角と四角の柄織りの無地のところはモチーフを入れます。 気になるのは中くらいの三角12か所、落としキルトだけではのっぺらぼうなので先生に相談しようと考えています。

CELTICのクッションカバーはオールオーバーキルティングが終わり仕立てる状態です。


Fabric:USAプリント,国産プリント
Pattern:CELTIC


教本でラジアルが指定されていたのに勘違いしてバイアスのキルティングにしてしまいました。 やり直しかも知れないと教室の日まで仕立てずにいましたが、オールオーバーの勉強なのでどちらでもかまわないということでほっとしました。


Building Blocks Quilt Along 

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Building Blocks Quilt Along

教室の課題と並行して進めています。

Block #2 - Nine Patch Partyの一枚目のキルティングが終わったところです。
キルト綿の指定はなかったので薄手のドミット芯を使いました。
それでもちょっとふかふかした感じがします。
バッキングは手持ちのシーチングを10inch四方に切りました。
ピーシングもキルティングも#60のポリエステルスパン糸です。
ピーシングはコットンを、キルティングはIsacord 40 wt. Polyester threadの指定ですが、いつも使用しているシャッペスパンの#60以外ではどうもミシンの調子が悪いので保留しています。
厚手になっているので針も変える必要があるのかもしれません^^;;


Block-2の一枚目は直線のキルティングで、画像の左側に写っているのがBlock-1の直線キルティングです。
改善したことを記述します。

フットコントローラーの踏み込み具合が調整できるようになった両手で布を動かす速さとミシンの針が上下するタイミングが合いやすくなったどういう時に針目が飛んでしまうのか-手を添えている位置がそこに到達する前のタイミングを知る必要がある、それから、止めてまた縫い始める時には慎重を要する
直線なのでフリーモーションよりもウォーキングフットを試した方がよいかもしれないと思いましたが、ぐるぐるぐる縫っているうちによく針目が揃うようになりましたし、押さえのどのあたりに印が見えていれば印の通りに縫われるのか、私と私のミシンなりのくせがつかめてきたようにも感じます。


'Hoop-La!' Embroidery magazine

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イギリスから刺繍の雑誌が届きました(*^^*)

Hoop-La!

三年前にパッチワークキルトを再開しようと思い“QUILT”で検索すると、たくさんの海外のキルト関連のブログがあがりました。
その時に、アメリカ在住の日本人手芸作家さんHIROMIさんのブログがヒットしました。
※お詫びと訂正:お名前をSACHIKOさんにしていました。大変失礼いたしました。

HIBI LABO JOURNAL

キルト専門というより刺繍や編み物など、クラフト全般多伎にわたって制作されていますが、英語が読めない私が海外のクラフト情報を知る足がかりになりました。
心から感謝していますし、彼女の作品や運営方針、ライフスタイルなど学ぶことが多いです。
今回この新しい刺繍雑誌に記事が掲載されるとの情報を得てさっそく注文しました。
刺繍は難しい、根気がいる、私には無理…と尻込みしていましたが、(もちろん、簡単ですぐできるというものではありませんが)新鮮で、身近に感じられる49の作品集に思います。


FEATHER STAR 途中経過その6

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昨年9月のトップを完成させて以来すっかり放置していたフェザースターのタペストリーのキルティングに着手しました。
忘れていたわけではなく、ボーダーに使う生地を探していたのです。
先生が教室で購入したカットクロスの生地を推奨されましたが、同じ生地が見つからないので別のボーダー柄を購入していました。
けれども初めに推奨された柄が目に焼き付いてしまって、踏ん切りがつかないまま時が過ぎました^^;;
先日東京キルトフェスティバルに合わせて上京した際に蒲田に宿泊したので、ぶらりとユザワヤさんに出かけたのです。
そうしたらあったのですよ!
キルトフェスティバルで買い物をしたので特に欲しい物もなかったのですが、朝ホテルで点けたテレビで蒲田周辺の情報番組が放送されていて、蒲田はユザワヤさん発祥の地であると紹介されていました。
それで寄ってみたのです。
まさかこちらで出会うとは…
ふだんテレビは点けないのですがこういうのもご縁なんでしょうね。
この間の教室で再び先生に見ていただき、推奨された生地に決めました。

それで停滞していたキルティングを再開させました。

キルトフェスティバルのカナガワ株式会社さんのブースで日本製の綿100%の糸を購入しました。
#40でいつも使っている糸より太めです。
そのせいか存在感のある縫い目で、キルティングが上手くなったような気がします(わらい)
まだ落としキルトしかしていませんが、絡んだり撚りがほどけたりがなく、布すべりがよく縫いやすいです。

カナガワ株式会社 スーパーコットン DYNASTY  #40/400m

I went to Tokyo International Great Quilt festival,2014

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先月開催された東京国際キルトフェスティバルに行ってきました。
都合により最終日の午後から出かけたためじっくり見学する時間はありませんでしたが、このような大きなキルト展は初めてでクオリティの高さに感銘いたしました。

写真撮影ができるとのことでしたので、キルティングデザインやラティスやボーダーの処理など作品の細かい部分を写して保存しました。


強く目に焼き付いたのはこの作品でした。
人の顔、とくに目には引き寄せられます。
布で絵を描くのもパッチワークキルトなんですね…

そしてこの二点。


正確なピーシングと丁寧なキルティング、単純な反復作業から誕生する壮大な物語…
いつかいつの日にかこのような作品が作れるように私もがんばろうと思いました。

閉場一時間前に販売ブースを回りました。
ネットで見つけてここで現物が見られれば…と探していたシンブルは最後の一つが見つかりましたがサイズが小さくて断念。
まったく違う材質ですが、お店の人にすすめられるまま試し縫いしてみると私に合いそうでしたので購入しました。



蛍の光が流れる中駆け足で回って、TILDAの販売ブースで最後のチャームパックを買いました。
生地の端がほつれているとのことですこし(かなり)おまけしてくださいました。



このキルト展を終えてから一週間、私のパッチワークキルトのとらえ方に変化があったように感じます。
今日書店に行って手に取ったのがこの本、






手で触れられるぐらいのところで大作を拝見して、ハンドキルティングのすばらしさを再認識しましたし、単純なパターンの繰り返しの美しさに心惹かれました。 今後様々な作品に触れ、刺激を受けて変わっていくかもしれませんけれどもね。