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3月, 2013の投稿を表示しています

Quilting Motif

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ニューヨークビューティーをクッションに仕立てるためにブロックの四辺にボーダーをつけました。 ブロックのキルティングデザインは教科書から選びました。 ボーダーのキルティングはこの本の中から自分好みのモチーフを探しました。







ブロックの一辺の長さは33㎝なのでできるだけ調整せずに済むデザインを探していました。 このモチーフの長辺がちょうど11㎝で三つ並べれば収まりますのでこれに決定。


方眼厚紙に写し切り抜き型を作りました。





はじめ、左右を反転させて三つ並べてみました。

もっとよい方法がるような気がしてやり直しました。まず右側に描いて…


左側は逆向きに描きました。


中心はアレンジして…



左右中心に描き真ん中がさみしかったのでハートを描きました。


このキルティングモチーフを四辺のボーダーに施す予定です。

NEW YORK BEAUTY

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ニューヨークビューティ縫い終わりました。 四辺の二色の三角形をつないだのとプリント生地との接ぎ合せが難しかったです。 この図でいえばオフホワイトの三角の底辺がたるんでしまうのです。 プリント生地は気持ち印より外側を縫った方がいいように思いました。 また、接ぎ合わせるときには縫い代を倒す方を後ろ側にして縫うとうまくいくのだと気づきました。



これからボーダーをつけてクッションに仕立てる予定です。

NEW YORK BEAUTY途中経過

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ニューヨークビューティーのピースワークを始めました。


COUNTRY DOLL

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カントリードールが完成しました。

家の中が暗いので庭に出て椿の枝にかけました。
やはり色合いが地味…


ピースワークの針目が細かく攣れ気味でアイロンをかけるとしわがよってしまいます。
次からはもう少しゆったり縫おうと思います。
今日の教室ではニューヨークビューティーを習いました。
とても好きなパターンなので作るのが楽しみです。
週末がんばりま~すv


STORM AT SEA

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“海の嵐”が完成しました。




パッチワーク柄のカットクロス一枚をやりくりしました。 大柄の一模様が出せなかったのと、角の三角の柄が統一できなかったのでこれは失敗かなあ…。

STORM AT SEA 途中経過

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“海の嵐”の途中経過です。
パッチワーク柄のカットクロスを使いました。



fabric:ダイワボウテックス アン クレールコレクション

KALEIDOSCOPE

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講師科に入って初のピースワーク、kaleidoscopeができました。 どのような順序で接ぎ合わせていけばいいのか、いくつか方法はあるように思います。 私は始めに2種計8枚の三角形を作っておいて放射状に接ぎ合わせればいいかな?と思いましたが、先生はまず中心の変形8角形を縫って残りのパーツを2種計8枚に分けて接ぎ、最後のパーツをはめ込みで縫うように指示されたのでそれに従いました。
基本として外周が必ず布目になること、隣り合うピースの片方を布目にすることに注意を払いながら裁ちました。 三角の交わるところが多いので難しそうでしたが予想していたよりきれいに縫えました。 習い始めのころを思い出すとゆっくりですが進歩したなあと思います。





キルト日本展に行ってきました

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福屋広島駅前店で開催された第11回キルト日本展に出かけてきました。
昨年4月の東京都美術館での開催を皮切りに全国を巡回したそうですがほぼ一年遅れですね…
私は国際キルトフェスティバルなどの大きな展示会に出かけたことがないのでとても参考になりました。
どの作品もそれぞれにすばらしかったです。

私の住む地域には生地や付属品を扱う店が少ないのでネットを利用することが多いですが、正確な色や質感が伝わりにくいです。
それなので実物を手にする機会あるごとにお財布と相談しながら買いためています。
はっきりした目的がないままに買ってもむだになるような気もしますし、好きな生地を買っておけばいつか役に立つんじゃないかとも思います。
ほんとうは、「ここにこういう生地が使いたい!」と思った時にお店に行けたらいいんですが…そういう環境にいらっしゃる方がうらやましいですね。

それでは本日の戦利品(?)です。


薔薇柄です。YUWA製

 木綿レース布アソート

ここまで Store:きると糸ん布る



手染めの優しい色合いです。


Store:キルト工房ちくちくぱっち

お道具と猫の手(?)

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ソーイングボックス(といっても半透明のアクリルケースですが)の中を整理したついでにあちこちに散らばっていたお道具をまとめました。
カッティングボードは文房具店から取り寄せました。ペンタイプのカッターナイフやピンセットはプラモデル製作用、裁ち切りはさみは学用品です。




何枚か撮影していたら猫の手(?)が写りこんでしまいました~ ピースワークを手伝ってくれたらいいんですけど<猫の手



このあと猫の手の主はお道具を倒すことなくカッティングボードを通り抜け、ノートパソコンのキーボードの上を歩きソファに降りていきました。

EQ6を使って KALEIDOSCOPE

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パッチワークキルト講師養成講座でメキシカンスターの製図を習いました。
その中からカレイドスコープを選んで製図をしました。

帰宅してからEQ6を使ってパターンを作り配色をしてみました。
EQはとても便利なソフトで、型紙の作成だけでなく生地の用尺も出してくれます。
ブロックごとに配色を変えていくレイアウトの場合でもブロックごとに必要なピース数をプリントアウトできます。
カレイドスコープのように動きのあるキルトなど作成前に全体像を把握できるのもいいですね。

EQ6のスクリーンショットです。

使いかたよくわかっていないのでいろいろ試行錯誤して慣れていこうと思いますが、あまりに楽しくて針を持って縫っているよりマウスを持ってソフトを触っている時間の方が長いような気もします^^;
いつの日かバーチャルでない実物を作りたいものです。

THE ELECTRIC QUILT SOFTWARE
 日本語版ソフトウエアの認定販売店のwebサイトです。

COUNTRY DOLL途中経過

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DOUBLE WEDDING RING 経過報告

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double wedding ringのミニキルトのキルティングに入りました。 ひまわりがひとつできあがったので図案を消してデッキのランドリーハンガーの上で撮影しました。



My first Quilt

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初めて作ったキルトの紹介です。
26年前、長男の出産前に作ったベビーキルトです。



鷲沢玲子さんの本を参考に見よう見まねで作りました。




『こどものキルト』本の復刻版の情報がありましたので掲載しますね。

登録情報
大型本: 115ページ 出版社: 日本ヴォーグ社; 復刻版 (2002/12) ISBN-10: 4529038041 ISBN-13: 978-4529038041 発売日: 2002/12


二男のベビーキルトもパフの手法で作りました。
それから長い間パッチワークキルトから遠ざかっていましたが三年前に復活しました。
基本的なことを一から理解したいと思い日本手芸普及協会のパッチワークキルト講師養成講座を受講しています。
本部から遠いところに住んでいるので地元の認定指導員の指導を受けています。

このブログではその経過と、私が必要なパッチワークキルトに関連する情報収集と開示をつづります。
著作権等に細心の注意を払いますが不適切な記述や画像など見かけましたら、お手数ですが連絡いただけると助かります。

コメントもお気軽にお寄せいただければ喜びます。




COUNTRY DOLL&TOKYO SKYTREE

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パッチワークキルト教室高等科の課題、COUNTRY DOLLが一体できあがりました。
一緒に写っているのは6600 TOKYO SKYTREE CRISPY CHOCOLATの空き箱です。
このお菓子が東京スカイツリーの6600分の一の大きさなのだそう。
とてもクリスピーでおいしいのですよー

Macaroon porch

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PENTAGON BALL

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SPINNING TOP

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